おやつと呼ぶべきなのか…もはやわからない存在ですが、メインじゃなければおやつ!
新たに加わった登山のおやつ仲間は「きゅうり」「フライ」の2つです。
きゅうりは水分補給にもなるので、昔から定番だったようですね。
今回きゅうりを装備するのは2回目ですが、正式に仲間に加わりました。
そしてフライ。
こいつがまた…疲れた体に染み込むいいヤツなんです。
前の大福はでかすぎた
まずは大きさの修正をした大福から。
大福はこの大きさで決まりました
何度か持って行っているんですが、毎回毎回大きすぎたんですよね。欲張って。
今回はこの大きさです。
大きさ4cm×4cmのことり隊とほぼ同じ大きさです。
毎回なぜか草大福なのは特に理由はありません。
上から見ても同じ大きさ。
重さも手軽に食べられるな、と安心できる重さです。
大きければ満足できるでしょ!と過去に欲張って持って行った大福は持っただけで重くない?でした。
大福記事です⇒懲りずに登山にあんこ装備~大福編
何においても、ほどほどが一番、というのを再認識できました。
ちなみにこしあんです。
つぶあんだと、もしかして口の中に居残りするヤツが現れるんじゃないかと思っての選択です。
…理由もなくなんとなくこしあんを選んだというわけではないと言いたかっただけです。
大福の供給タイミングとあんこの底力
あとは下山のみというタイミングで食べました。
あんこって体に染み渡りますね!!!
下りまだまだ長いなぁ…という時でも食べたら心の元気も回復します。
山で失いがちな心の元気が回復するアイテムって本当に大事です。
甘いものなら全部同じ効果が得られるかもしれませんが、
大福は口が渇くこともなかったので、またどこかの山で採用すると思います。
大福の気になる点
気になるのは、
- 大きさによっては満腹を軽々と超えて気持ち悪くなること
- つぶれるとあんこがはみ出たりして大変なことになる
- 口の周りが白くなってカッコ悪いこと
です。
大きさの選択
羊蹄で失敗したのが一番記憶に新しいのですが、選び方に失敗するととにかく満腹を遥かに超える重さがあります。
残すとどう持ち運ぶのかまた問題になりそうなのでジップロック的なものを用意するか、最初から小さめサイズを選ぶのが良さそうです。
潰れ対策
特に何かで防護することなくそのままウエストポーチに入れました。
売っていたままです。
飲むゼリーの横にあるのが大福です。
特につぶれることもなく、原型をとどめたまま美味しく食べられました。
包装してあるビニールは飴などのゴミと一緒に専用の袋へ。
これでウエストポーチの中も汚れません。
口の周りが白くなる
気になるなら持って行かないということにしかならないですね!
言うまでもなく、私の口の周りは真っ白でした。
軍手で拭けばおしまいです(*’▽’)
きゅうりと塩
続いてはきゅうりです。
以前にも何度か持って行ったことがあるのですが、正式におやつメンバーになりました。
昔から登山にきゅうりというのはあったそうですね。
今回は1本35円のきゅうり。
どこにでもある普通のきゅうりです。
これをめっちゃきれいに洗って、ビニール袋に入れてザックに詰めます。
…スーパーでやたら触りまくって買わない人をけっこう見かけるのでめっちゃ洗います。
今回はアルミホイルに包んだ塩を一緒に持って行きます。
直接きゅうりに塩を振ったら水っ気が出てきますからね。
山でのきゅうりは格別な感じがする
塩ときゅうりは長く休憩するタイミングで食べました。
汗をかいているので塩が美味い!!!
そしてきゅうりの水分がまた美味い!!!
熱中症にもきゅうり
らしいですね。
9割が水分のきゅうりは水分補給にはばっちりです。
そこに塩が加わることで汗をかいて流れ出た分の補充ができます。
一番はきゅうりと梅干しの組み合わせのようですが、私は梅干し苦手なので塩きゅうりで行きます。
次回のきゅうり登場に向けて
今回の反省点は「持って行った塩が少なかった」ことです。
かなり出したつもりの塩も山での塩分喪失量には足りなかったようで…。
最後の方はただのきゅうりを食べました。
それはそれで美味しいんですが、やっぱり最後まで塩味は欲しいので次回は倍量で。
あと…やっぱり欲を言うと、暑い時にはぬるくない冷えたきゅうりが食べたくなりますね!
そこに冷えたトマトもあったら幸せ感が倍増しそうです。
初登場のフライ
師匠がずっと言っていたので、いつかは登山にフライを…がやっと叶いました。
過去に登山でバテバテの状態で食べたフライは、こんなに美味いものがあるのか!?レベルに美味しかったそうです。
今回持って行くのはこちらの…ささみフライ(チーズ入り)です。
本当は白身魚のフライを狙っていましたが、お店になかったのと自分で作るのはめんどくさい大変なのでささみです。
チーズ入りが吉と出るか凶と出るか…そんなドキドキと博打な感じを合わせ持ったフライです。
おやつというより既におかずの風格が漂うフライですが、今回はおやつポジションです。
まぁ…当然の結果なのですが、おにぎりと一緒に食べました。
フライがあると頭で分かっていると、どうしても欲してしまいます。
なので完全におかず…いえ、おやつです。
ささみフライの装備方法
このささみフライをアルミホイルで包んで、先ほどのきゅうりと同じ袋に入れます。
群がることり隊で見えていませんが、きゅうり用の塩も入っています。
このビニール袋の口は固く縛らず、ねじってふわっと結びます。
登山中に限らず疲れている時は些細なことでイラッとするので、気付いたところからイラッとの原因を減らしていきます。
食べたいのになかなか袋が開かなかったらテンション下がると思いますし。
何より時間のムダになりますからね!
大福はウエストポーチでしたが、きゅうりとフライはザックへ。
一番上におにぎりとともに入れました。他の荷物でぺしゃんこになるのを防止します。
ただのささみフライが…
今までで一番美味しいおかずおやつだったと思います。
こんなに美味いものが!?と過去の師匠が思ったのもよくわかります!
めっっっちゃ美味しかったですv(。・ω・。)☆
アルミホイルで包んで行ったので、衣をぽろぽろこぼすこともなく食べ切りました。
そして、元気の回復度もハンパないですね!
これはまた次回も採用確定です。
次こそは白身魚のフライを!
でも…春巻きが大好きなんですが、いけますかね?