登山の記事でも何度か登場しているハッカスプレーが満を持して登場です。

ここでは、私が普段使っている“手作りハッカスプレー”の作り方をまとめます。

蚊だけでなく ゴキブリにも効く(実体験済み) ので、

「市販の虫よけが苦手」

「自然な香りで虫よけしたい」

という方にもおすすめです。

ハッカの爽やかな香りで、気持ちよく虫対策できます。

※エタノールが品薄の時期がありますが、ハッカ油の原液だけでも虫よけ効果はあります。

ただし原液は刺激が強いので、肌に直接つけず、服の上から使うなど注意してください。

マスクへの使用は刺激が強すぎて目や唇が痛くなるので避けた方が無難です。

ものすごくどうでもいいですが、けっこうハッカ飴が好きな人です。私。

 

 

材料(すべてドラッグストアで揃います)

  • ハッカ油

  • エタノール(無水 or 消毒用どちらでもOK)

  • 精製水

  • スポイト(100均でOK)

  • ガラス製スプレーボトル(100均でOK)

 

✔ ハッカ油

ドラッグストアの薬コーナーの端や下段にあることが多いです。

ホームセンターの虫よけコーナーにもあります。

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✔ エタノール

こちらも薬コーナーの下段にあることが多いです。

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✔ 精製水

水道水でも作れますが、効果が落ちるので精製水がおすすめ。

コンタクト用品コーナーにあり、100円前後で買えます。

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✔ スポイト

100均の化粧品コーナーにある“注射器みたいな形のもの”が便利です。

 

✔ ガラス容器

ハッカ油はプラスチックを溶かすので、必ずガラスか陶器製を使います。

100均でも買えるガラススプレーの容器がおすすめです。

こういうイメージです。

容量は目的とお好みで選んでください。
 

 

作り方(順番が大事)

1.エタノールとハッカ油を混ぜる

まずは油分をエタノールに溶かしておくことで、後の分離を防ぎます。

  • 無水エタノール 10ml を容器に入れる

  • ハッカ油を 20〜60滴 加える(最低20滴、強めにしたい人は50〜60滴)

  • よく混ぜて完全に溶かす

 

2.精製水を加える

エタノールに溶けたハッカ油を薄めてスプレーとして使える濃度にします。

  • 精製水 90ml を加える

  • 全体をよく混ぜる

  • これで完成!簡単!

 

3.使用前に必ず振る

使用時の注意点があります。

ハッカ油は時間が経つと分離しやすいため、毎回混ぜ直す必要があります。

  • 使う直前に しっかり振る

  • 分離していても問題ないので、混ざればOKです

 

4.効果の持続期間を把握する

香りが弱くなると虫よけ効果も落ちます。

  • 効果は 1週間〜10日程度

  • 香りが薄くなったら作り直す

 

 

ハッカスプレーの使い方と注意点

  • 使う前に必ずよく振る

  • 肌が弱い人は 服の上から 使用する

  • 顔に直接スプレーしない

  • 小さな子どもには刺激が強いので注意

  • ゴキブリ対策なら 濃いめ(50滴前後) が効果的

 

作るのが面倒な時は市販品でもOK

正直、私も「今日は作る気力ない…」という日がよくあります。

どんなに簡単でもやる気の出ない日ってあるんです。

混ぜるだけなんですけどね。

そんな時は北見ハッカ油スプレーを使っています。

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割高ではありますが、「作るのが面倒な日」に助けてもらえるので一本あると便利で安心です。

 

まとめ

手作りハッカスプレーは、

  • 材料がすべてドラッグストアや100均で揃う

  • 作り方は混ぜるだけ

  • 香りが良くて使いやすい

  • 蚊にもゴキブリにも効く(体験済み)

という、虫嫌いには心強いアイテムです。

ぜひ一度作ってみてください。

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