今回は、はるばる羊蹄山へ行ってきました。
※登山レポート(本編)はこちらです → 【羊蹄山登山レポ 喜茂別コース】
この山行に向けて、私はまたしてもあんこ、今回は「大福」を装備して突撃しました。
好きな食べ物を持って行けば、
モチベが上がる!元気が出る!元気があればなんでもできる!
という、最後の1つを除いて私の基本理念に基づいた採用です。
激ハードじゃない山なら(いや、羊蹄山は十分ハードな気もしますが)、多少かさばっても重くなってもご愛敬。
やっぱりあんこは元気が出ますからね!
今回装備した、やっぱりヘビー級な大福
今回、満を持して投入した大福がこちらです。

はい、でかいです。
またしても、前回のようかんと同じ「150g」の超ボリュームです。
結論から申し上げますと、「もう少し小さいのが良かったです」(2回目)。
前回は「ようかん&あんぱんコンビ」で苦汁をなめ、その反省を生かして今回は大福を選んだはずでした。
💡 前回の貴重な反省点
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ようかん: 一口サイズなどの小さめにする。
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あんぱん: 普通の生活で食べるから美味しいという再発見。
※過去のあんこ格闘記事はこちら: 【1作目(選定編)】 / 【2作目(結果編)】
反省を生かして大福にしたのに、なぜ私はまた「150g」を選んでしまったのでしょうか……。
極楽の頂上から、地獄の下山へ
今回大福を食べたタイミングは、見事「頂上」でした。
普段は頂上でゆっくり行動食を食べたりしないのですが、
道中はあの「小さいブンブン飛んでいる謎の虫」が結構飛んでいて、落ち着いて食えない!と判断。
あの虫は一体何者なんでしょうね。
いつも気になるだけ気になって帰ってきます。
この日の羊蹄山の頂上は虫もほぼおらず、天気が良くて最高に気持ちよく、のんびり食べられる絶好の作戦環境でした。
しかしこの150gの大福、一口目はもう幸せいっぱいだったのですが……残り3分の1くらいで、
「大きすぎてもう無理……」
と、胃袋が白旗を上げ始めました。
さらに悲劇は続きます。
頑張って食べ終えた下山中、この大福がなかなか胃から下に落ちていかないのです……。
お腹がパンパンに膨れた状態での下山は、肉体的にも精神的にもなかなか大変なものがありました。
そんなこんなで、個人的には前回の日高(の登山)より精神的にキツい下山を終え、無事に下りきると……あら不思議。
さっきまで胃に強固に留まっていた大福は忽然とどこかへ消え去り、代わりにやってきたのは猛烈な空腹感。
下山後に、これでもか!とたらふくご飯を貪り食べたのは言うまでもありません。
【総括】持って行った感想と、終わらない反省
最初に書いたとおり、多少かさばるのはご愛敬です。
日帰りかつそこまでハードではない山なら、少しくらい荷物が増えても大丈夫。
もちろん、日頃から鍛えまくっている足腰(自慢)があるからこその、ちょっとした余裕感です。
好物であるあんこ装備自体は、私には非常に有効です。
モチベーションの爆上がりと、甘いもの補給による気力の回復効果は間違いなくあります。

(※なぜか魔法少女のイラスト。世界観の歪みをお楽しみください)
本当に、大きさにさえ気を付ければ問題ないのです。
……つまり、前回までの反省をまったく生かし切れていないのが非常に残念であります。
大きさの選択ミス。
ようかんで懲りたはずだったのに!
次は、どれだけ頑張っても物理的に大きいサイズが存在しない「苺大福」で行ってみようかと思案中です。
山で果物(みずみずしさ)も食べたいですしね!
でも、季節的に苺大福は難しいでしょうか……何がいいかな……やっぱりあんこ……。
!!!←メタルギアのあの音。


